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バーミンガム大学同窓会in大阪

というメールが来ました。しかもワンドリンク無料。私は参加できませんが。
同窓会ですが、バーミンガム大学を検討中の方がいれば、「入学を検討中だからOBに会って話を聞きたい!」と頼めば入れてくれると思います。まあ、登録を見る限り、在学年度等を入れる欄がないので、ばっくれても入れそうではあるのですが。

Date: Monday 26 October
Time: 7-9pm
Location: Bar Reed, Hotel New Hankyu Osaka, 1-1-35 Shibata, Kita-ku,
Osaka 530-8310 http://osaka.hankyu-hotel.com/

Join Anne-Marie Vassiliadis, our Alumni Events Manager, for after-work drinks in Osaka on Monday 26 October. Your first drink is on us!

Anne-Marie lived and worked in Kobe, Japan from 2005-06. She will be visiting Japan in October and wanted to get a group of Birmingham alumni together for an informal meet up. Anne-Marie will also share current news about the University and any upcoming developments. Feel free to forward this on to any fellow alumni that we may have lost contact with.

Bar Reed at the Hotel New Hankyu Osaka offers a classically relaxed atmosphere and an array of specially selected liquors from around the world, as well as a series of original cocktails. The hotel is adjacent to the train station so you can relax right up to the last train!

Please register for this event using the registration link below.(メールにはここに登録ボタンがありますが、下記にメールすればよろしいかと)

Alumni Events Team
alumnievents@contacts.bham.ac.uk
+44 (0)121 414 8904

ご参考まで。
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おまけ2

ところで今回、帰国の前にブダペストへ1泊2日で寄り道してきました。ヘブリディーズからグラスゴーに車で下り、レンタカーを返却して空港で祝杯をあげた後ロンドンまで飛び、ルートンに1泊、そしてブダペストへ。
アメリカの友人(日本人)がちょうどハンガリーで同時期に休暇だというので、ちょっと寄ることにしました。帰国便がフランクフルト経由なので、もうあちこち行ったり来たり。

フライトはWizzというハンガリーのLCCに乗ってみました。今回、バーミンガムからグラスゴーはFlybe、グラスゴーからルートンはeasyjetで、LCCに4回乗るというambisiousな旅程でして。

☆Wizzでショックだったこと
チケット購入後にサイトを見たら1日限りのセールをやっていて半額だった(対策:見ない)

☆Wizzでいやだったこと
LCCなので沖止め(ゲートからボーディングブリッジで行くのではなく、滑走路の敷地内をバスや徒歩で飛行機に行くやつ)(ブリッジの使用料が節約できる)(元空港担当)なのですが、なぜかゲートが開いたのに乗れず、滑走路に降りるための階段の途中でみんな30分以上待たされました。しかも階段なのでやたら暑く、後ろの若い女の子達は旅行でハイなのかキャアキャア大はしゃぎという試練。
ちなみに行きも帰りも30分くらい遅延しました。暇だからいいけど。

☆Wizzでよくわからんと思うところ
今回LCCに4回乗りましたが、荷物を1コにしろと言われたのはWizzでロンドン行きに乗るゲート前だけでした。係員が回ってきて、私のウエストポーチをキャリーに入れて1コにしろ、と言いましたが、確認もせずそのままどこかへ。入れなかったらゲートで再度言われるのかしら。(今回、LCCが多いのでキャリー1個で旅行しました。液体等も別容器に移し、荷物も工夫しました。けっこうプレッシャーでしんどかったです。途中買ったおみやげは別に送ったし、、、今後はあまりやりたくない、、、)

☆Wizzで面白かったところ
一つ目は小商いなところ。Wizzは有料のWizz Discount Clubに入ると、年会費を差っ引いても安くチケットが買えます。1年間有効でお得!とか言いますが、使わない、、、。また、無料機内持込荷物のサイズが異様に小さく、9ユーロ程度の追加でキャリーサイズにできます。チケットの値段を上げず、こういうところで小商いするのが何とも。
二つ目はWizzと関係ありませんが、イギリスの紙幣でもスコットランド銀行の発行するやつは、勿論ポンドですが、絵柄も異なり、昔はイングランドの小さいパブなどではよく受け取り拒否されたそうです。今回、うっかりヘブリディーズで外貨を下ろしたら、全てスコットランド紙幣(あたりまえ)。Wizzの機内で飲み物買おうとしたら「僕はいいけど、銀行が受け取らないんだよねー。」と断られました。現金が少なかったのであぶなかった、、、

☆最後 Wizzでおいしかったもの
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おまけ

下の写真のタイトルは「私のレンタカーのタイヤを交換するスコッツの兄ちゃん」です。

DSCN0254_convert_20150814214309.jpg

今まで散々各地でレンタカーしましたが、故障したのは初めてです。
ハリス島でフェリー乗り場へ向かっている時、ポーン、と電子音が鳴って、「タイヤの空気圧がさがっています(low tire pressure)」の表示が出まして。
車を止めて、ダッシュボードの取扱説明書を出して読むと、緊急ではないが、それなりにシリアスなトラブルのもよう。仕方がないのでレンタカー会社(Avis)に電話しました。ちなみに、この時Skypeで、60カ国固定電話無料かけ放題1ヶ月キャンペーンをやっていて、申し込んでおいたので非常に助かりました。フェリー乗り場などはWiFiが使えるので、そこでSkypeにつないで電話しました。

で、相手はオペレーターからサービスの兄ちゃんに電話代わって話したところ、「とりあえずガレージ(修理場)行って空気入れてもらって様子みろ。」
考えるとその通りなのですが、何か他に言うことはないのか。
仕方がないので、WiFiでネットにつなぎ、これからフェリーで行くスカイ島でガレージを検索すると、思ったとおり、島で一番大きい町のPortleeにあり、しかも道沿いで24時間サービス。
船を降りてから行ってみると、Morrisonというガレージなのでスーパー併設のガソリンスタンドか何かかと思いましたが、普通の修理工場。誰も居ないので待っていると、スコッツのオッサンが来て、事情を話すとタイヤに空気入れてくれました。
オッサン一言、「これで大丈夫だと思うけど、また表示が出るなら本物のパンクだね。」

考えたくないなーと思いつつ、その日はそのまま無事に宿に着き、翌日はまた本土へのフェリーに乗りにフェリー乗り場へ。そしたらハイランドの原野の真ん中でまた例の表示が。さらに仕方がないのでまた原野の真ん中でAvisに電話。
オペレーターが「サービスマンを送るけどそこはどこなのか」って無理言うなあ。
「今はスコットランドの原野の真ん中だけど、フェリーに乗るためにArmadeleに行くところで、そこまではゆっくり運転すれば行けると思う」と言うと、「フェリーはどこ行きで何時着だ」と言うので、「Mallaigに12時」と言うと、「じゃあそこへサービスマンを送る」とのこと。イギリスにしては気が利いている。
が、「12時から14時の間に送る」と言うので「えー私今夜グラスゴーからロンドンへのフライトなんだけど」と文句をつけましたが、「2時間刻みにしかできないことになっている。できるだけ急ぐから」とのこと。ちっ、と思いつつ到着したフェリー乗り場で信用しないで待っておりましたが、船を降りて30分ほどすると、ど派手なトラックがやって来て、ミシュランとかタイヤとかのステッカーがべたべた貼ってあるので、駆け寄ったらレンタカー会社から依頼されたサービスマンでした。イギリスにしてはマトモに機能している。

というわけで写真のスコッツの兄さんが、手際よく車を持ち上げてタイヤを外し、車に積んだ機材でタイヤのゴムの部分を外して取り替え、ちゃっちゃと車にタイヤをはめてくれました。ありがとう兄ちゃん。
その後、タブレットを取り出して色々入力した後、タブレットを私によこして「サインくれ」と言うので変な顔をしたら、「画面のサイン欄に、指でサインすればOK」とのこと。イギリスにしては進んでいる。

後でグラスゴーに向かっている途中、フォートウィリアムズの近くで道の脇に見覚えのあるど派手なトラックが数台止めてあり、そのガレージの会社のロゴがトラックと同じなので、そこから来たのかと判明。フェリー乗り場から1時間くらいなので、けっこう迅速な対応だったなあと思います。イギリスなのに。(別に恨みはありません、念のため)

これでイギリスのレンタカートラブルもバッチリ。しかし、こんなに旅行の経験値上げてどうするつもりなんだろうと自分でも時々思います。

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lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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